◆筋肉の構造を理解してパフォーマンス向上

梅雨も明けてきました。

ジメッとした湿気の強い季節からカラッと過ごしやすい季節に移ってきました。

今年は例年になく梅雨の季節が長かったように思えます。

湿気が強くジメッとしている季節は、気持ちもドンヨリしがち、体も動かしたい気持ちにはなかなかまりません。

そんな湿気が抜けて、カラッとした季節に移っていくと朝もなんとなく気持ちが晴れやかで体を動かしてみようと気持ちも変化してきます。

これから夏本番。

着る洋服が薄着になってきます。

海やプールなどイベントによっては水着を着なくては、なんて機会も増えてくるのではないでしょうか?

そうなると、やはり運動を始めようと意気込む方も多いと思います。

去年の秋口から年末年始、厚着をしていた冬の季節に蓄えてしまった余分なお肉、脂肪なんかを減らそうと、、、

効率よく運動の成果を出したい

短期間で効果を出したい!!

これはみんな共通して思うことだと思います。

しかし、運動しようとスイッチが入ったものの、なんとなく聞いたことのある知識を引き出して「インナーマッスルを鍛えよう」「ジョギングは20分から脂肪が燃焼する」など、とりあえずで始める方が多いいです。

そんな方はもう1つ前!

筋肉の構造を理解するところから是非初めて欲しいと思います。

構造を理解すれば運動の効率を上げるだけでなく、そもそもの太りにくい体作りにも役立ってきます。

正しい知識を持って安全に効率良く運動を行いましょう!!

筋肉は、構造・特徴・働きにおいていくつか分類することができます!!

筋肉を構造で分類

筋肉は関節を動かすだけでなく、各内臓や心臓も構成し動かしています。

大きく分けると筋肉には平滑筋と横紋筋に分けられます。

平滑筋は内臓を構成し動かしている筋肉。

横紋筋は心臓を構成している筋肉と、関節を動かしている骨格筋があります。

なお、平滑筋と横紋筋には定義があり、

平滑筋は自分の意思では動かすことができない。不随意筋と呼ばれます。

横紋筋は自分の意思で動かすことができる。随意筋と呼ばれます。

しかし心臓は皆さん自分の意思では動かしていませんよね?でも筋繊維の構造が横紋筋に似ているため横紋筋に分類され心筋として骨格筋と区別されています。

骨格筋は構造やいくつの関節をまたいで働いてるかによって分類する事ががます!!

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