影の立役者? イメージしにくい関節の仕組み

筋肉の次は「関節」

今まで取り上げてきた筋肉の説明をする中で何度か出てきた「関節」について何回かに分けて説明していきます。

関節を構成している軟部組織はレントゲンにも写らないため、なかなかイメージしにくいところはありますが、、、

関節の構造

関節は、骨の関節面を覆っている関節軟骨と関節部全体を覆っている関節包から構成されています。

また、関節部の骨と骨の間、関節腔には滑液が適度な量で満たされています。

そして、この滑液を生成、吸収しているのが関節腔の内側にある滑膜になります。

以上が基本的な関節の構造になります。

この他にも特殊な構造を持つ関節があります。

*関節円板と関節半月

これらは関節にかかる圧力を分散させたり、関節面同士の隙間をなくしたりして、関節に上手く収まるようにするなどの働きがあります。

関節円板は顎関節に、関節半月は膝関節にそれぞれにあります。

ちなみに、、、

関節軟骨は年齢とともに弾力性が衰え薄くなてきまう。

滑膜はなんらかのストレスが加わることで滑液の生成と吸収のバランスを欠き関節に痛みを引き起こすことがあります。

ストレスの一因にあるのは、身体のバランスが崩れている事にあると思います。

ストレスの中には激しい運動によるものもありますが、対策としても適度な運動が良いと言われており。

その方その方にあったトレーニング量で行うことが大切で難しいところでもあります。

実際に体を動かしながら理解していきたい方は

毎週金曜日に行なっているダンスレッスンの中でも、

身体の構造を理解していただきながらレッスンを行なっています。

1時間レッスンの中で多数生徒がいる中で行なっているため、金曜日の毎レッスンの中でレクチャーできる範囲に限度があります。

プライベートレッスンのご案内もしていますので、興味ある方は一度金曜日のヒラソル銀座ダンススクールで行われているレッスンに足を運んでみてください。

ヒラソル銀座ダンススクール HP

URL:http://girasolginza.jp

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