骨の仕組み〜ヴォルフの法則〜

骨には、骨梁と呼ばれる部分があります!!

そもそも梁は建物に用いられる部分で、棟のお守りを支えるために等に対して
直角に打ち込められる横木のことを言います。

つまり身体の中にも重さがかかり支えにくいところがあるのです!!

それが大腿骨の頚部になります。
常にここには上半身の体重と構造上、剪断力という骨に対して折れてしまうような
強い力が常にかかってしまうのです!!

しかし、この骨梁が構成されることで骨の強度を増し折れにくくしています。

では、骨梁はどのようにして力がかかる部分を見つけるのでしょうか!?

それがタイトルに記載している「ヴォルフの法則」になります。

これは、骨に力がかかると微弱な電気が発生し、その情報を神経によて察知し力がかかっている部分の骨を強化しようと骨梁の形成が行われるのです!!

これは、整形外科の方では骨折などの治療にも応用されています!
ただ、治療は局所的な範囲のみでの治療に限られているので、
局所で与えられている刺激がうまく神経を辿って脳に伝えられるのを待つしかないので効果もイマイチなことも。。。

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