骨の仕組み「コラーゲン」と「ヒアルロン酸」

健康食品でよく耳にする「コラーゲン」と「ヒアルロン酸」、これらはそもそも身体の中にあるもので骨を始め皮膚や軟骨に存在しています。

コラーゲンは動物由来のたんぱく質で、ヒアルロン酸はムコ多糖類と呼ばれるでんぷん質のようなものです。

コラーゲンは網目状に、ヒアルロン酸が網目状の隙間を埋めています。

ヒアルロン酸は保湿力に優れており、1gのヒアルロン酸で約6リットルの水を貯めておくことができます。

また、網目状のコラーゲンが倒壊すると、その間を埋めているヒアルロン酸はその場に留まることが出来なくなってしまいます。

コラーゲンとヒアルロン酸は切っても切れない関係にあるのです!!

ちなみに、関節軟骨に多く存在するのがコンドロイチンとグルコサミンです。両者が協力することで軟骨を分解する働きを抑制し、軟骨を作る働きを促進させていると言われています!

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