バイオメカニクス

運動を表現する方法として昔から使われているバイオメカニクス。

例えば、皆さんごく当たり前に行なっている立っている動作「立位」とも言われます。

この時の足関節では、くるぶしのところに重心があり、重力があるため地面に向かって伸びる重心線が、くるぶしにある重心よりも前方に位置しています。

つまり、力の働きでは前に倒れてしまう働きが起きているわけです。

しかし身体の表と裏で収縮と弛緩の筋肉のバランスによって安定して立っていることができます。

このように重力がある中で身体がどのようにバランスをとっているのか、重力や遠心力の影響を身体がどのように受けるかを力学と解剖学をミックスさせて表す方法をバイオメカニクス(生体力学)、ボディメカニクス(身体力学)と言われスポーツやリハビリテーションの分野で昔からよく使われています。

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