運動の量を表す方法!

運動や作業をすることを「仕事」と表現してその量を表現する方法があります。

そもそも仕事とは、「エネルギーの消費の対価として何らかの効果を得ること」としています。

例えば、大玉転がしをした場合の仕事量は、玉を押した力と玉を移動させた距離をかけた値になります。

これは、仕事する力をN(ニュートン)に、移動した距離m(メートル)をかけることになります。

仕事量J(ジュール)=N×m

また、運動の効率を表す値に仕事率があります。

これは、W(ワット)という単位で表現され、1秒間に1Nの力で1m動かした時にこの仕事率を1Wとします。

このW(ワット)はよくスポーツジムなどのエアロバイクなどに表示されています。

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