PANセラピー O脚治療

PANセラピーでは、身体に起きている問題を局所的ではなく、軸(頭部〜背骨〜骨盤)を中心とした身体全体のバランスが崩れていることと考えます。

このバランスの崩れをレントゲン検査を用い独自の検査方法にて触診、視診、徒手検査のみでは見落としてしまうリスクを避け、骨格レベルで医学的に検証します。

治療も安全かつ的確に身体を変化させていくため、人のさじ加減による手技ではなく医学的な振動刺激を与えていきバランスを整えます。

骨格の位置ズレ、筋肉、神経の過緊張を取り除き身体の本来あるべき構造に変化させていくことで様々な症状を改善へと導いていきます。

身体が本来の構造を作ることで身体自身が治そうとする力(自然治癒力)を最大限引き出し相乗効果にて身体を変化させていきます。

O脚治療

身体全体のバランスを整えていくことでO脚の改善も見られます。

つまり、O脚も美容的な問題だけと思われがちですが、実は痛みや痺れ、倦怠感や不定愁訴といった症状の一要因になっていることがご理解いただけると思います。

[治療1回による変化/(左)治療前→(右)治療後]

O脚治療

女性/27歳 ・O脚パターン:C ・治療によるO脚以外の症状改善: 頭痛、腰痛、むくみ、便秘

O脚治療

男性/47歳 ・O脚パターン:C ・治療によるO脚以外の症状改善: 腰痛、頸肩部痛、頭部を締め付ける様な不快感

O脚治療

女性/21歳 ・O脚パターン:B ・治療によるO脚以外の症状改善: アレルギー症状(蕁麻疹)、腰痛、肩の痛み

O脚治療

女性/38歳 ・O脚パターン:B ・治療によるO脚以外の症状改善: 腱鞘炎、頭痛、腰痛、むくみ

O脚治療も先に述べた様に身体全体のバランスを整えていくことで早期に改善が見られます。

膝や骨盤など局所的にアプローチを行なっても、頭部の位置や背骨のS字のカーブの形成など他のところにも問題があるため、本当の意味での改善は期待できないと考えます。

PANセラピーにO脚改善で受診された方々は、身体全体の位置を整えていくためO脚以外の症状の改善も期待できます。

また、O脚はつま先の開く閉じるの位置で差が出てきます。それを元にO脚のパターンを大きく3つに分類しています。

O脚パターン別

パターンA [軽度]

つま先を開く閉じるどちらの位置でも寄せようとすれば寄せることができる。

パターンB[中等度]

つま先を開く閉じるどちらかの位置では寄せることができる。

パターンC[重度]

つま先を開く閉じるどちらとも寄せようとしても寄せられない。

治療のご案内

下記リンクより治療に関しての詳細ページになります。

お問い合わせも可能です。

細野クリニックの齊藤です。 このブログではほとんどお話していませんが、院長の細野先生から許可を頂いてPANセラピーを行っています。 ...

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