肩甲骨運動[仰向けスタートポジション]

細野クリニックの齊藤です。

今回のダイエット企画で行なっている運動では、肩甲骨のポジションを意識してより正しい位置にする事で効果が期待できます。

肩甲骨のポジションを正しい位置にする事で、実は腰の位置も正しいポジションに持っていく事ができるため、身体の軸を作る事ができます。

以前の記事で説明した、肩甲骨運動のスタートとして仰向けを説明しました。

この運動は、当院のPANセラピーを受けている患者さんにも治療による状態の変化を踏まえて取り入れている方もいらっしゃいます。

実際に取り入れると、治療後の身体の正しいポジションになった状態を持続する事ができ、肩こり腰痛の改善や、頭痛、寝つきや生理痛、アトピー性皮膚炎等様々な症状改善しています。

しかし、やり方を説明してから1週間ほどして再び来院いただいた時にやり方を間違っている方も中にいらっしゃいました。

特にお尻を上げる事を意識しすぎてしまい、座ったスタートポジションが疎かになっているケースが多いいと感じました。

肩甲骨運動スタートポジション

座った状態を作ったら足元から調整していきましょう。

➀左右の踵をしっかりと合わせます。

正しいポジション

間違ったポジション

踵を揃える事で、骨盤・背骨・肩ラインの回旋を整える働きがあります。

➁腰を立たせて、腹圧を意識して腹筋に力を入れる。

正しいポジション

間違ったポジション

腰が立たなければ背中にスペースができないため肩甲骨をうまく寄せる事ができません。

また、腰を建てる時の注意点は、腰をそらす事を意識しすぎてお腹が出過ぎてしまうのもよくありません。

一旦腰を反らせても、その後に腹部側に壁を作るようなイメージで腰を正しいポジションに整えていきます。

➂手をついて肩甲骨を寄せます。

足、腰と正しいポジションに持ってきたら、手をついて胸を張り肩甲骨を寄せていきます。

手の向きを間違えないように気をつけましょう。

指先は足方向を向いています。

また、手をついた時に手に重心がかかりすぎてしまうと、せっかく腰が立っていた状態が解除されてしまうので、手をついても胸を張るためで重心をかけすぎてしまうと下記2枚目の画像のように、肩がすくんでポジションが悪くなってしまったり、手に痺れが出てきたりもするので気をつけましょう。

正しいポジション

間違ったポジション

これら3つの意識する点を確認し最後に状態を持ち上げてキープします。

状態を上げることも大事ですが、スタートポジションが正しくないといくら毎日行なっても効果は出てきません。

注意点に気をつけながら運動を行い健康レベルを上げましょう。

ダイエット始めました~10日目~

先週は連休前ということもありスタッフと院内飲みしました。

自身も60kg台突入記念も含めて、、、(笑)

何ヶ月分のジャンクフードかわかりませんがお酒におつまみと手が止まりませんでした。

納豆めかぶ、ブロッコリーとジャガイモの温野菜、味の刺身とそこまでは良かったんですが、手が伸びたら最後止まりませんでした。

決してスポンサーなどはついていません。。。

しまいにはシメのラーメンまで。

温玉油そば(大盛り)

こうやって写真で振り返ると食べたなと改めて感じます。

しかしながら痩せている現実があります。

この調子で食べながら痩せる!!行なっていきたいと思います。

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