肩甲骨でコンディションチェック

細野クリニックの齊藤です。

皆さんは肩甲骨に指が入りますか?

突然言われると何のことやらと思いますよね?

当院に受診される方の多くは、骨格レベルでの骨のポジションが悪く、身体のバランスチェックを行っても左右の関節の可動域や力の入り方がアンバランスな状態になっています。

そして姿勢を見ても肩が前に入り猫背の姿勢の方が多くいらっしゃいます。

猫背の姿勢の方のほとんどが肩甲骨の動きが硬く、画像のような肩甲骨に指を入れること、むしろ後ろに腕を回す事ができない方がほとんどです。

そして治療していく中で骨のポジション、身体の関節可動域、力の入り方のバランスが整ってくると症状の改善が見られ、それと同じく見られる変化として肩甲骨の動きも出てきます。

それを踏まえて肩甲骨の動きが身体のコンデジションに大きく関わっていると考えます。

肩甲骨コンディショニング

➀身体のバランスを治療で整えて肩甲骨に指が入るようにしていきます。

指が入るようになってきたら、今度は肩甲骨のアイソレーションです。

➁肩甲骨アイソレーション

身体の1部をコントロールして動かしていきます。

ダンスなどで使われる用語でもあります。

肩甲骨をまずは上下に意識して動かせるようにうしていきます。

肩甲骨下角の動作

肩甲骨上角の動作

上角を動かすのは日頃からも使っていて固めている箇所でもあるのですぐにできます。しかし下角を動かすのが難しいです。

この下角をコントロールして動かせるようになると、日頃固めている上角の筋緊張を自身の運動で撮る事ができます。

つまり、肩甲骨で指が入る入らないでコンディションを知り、肩甲骨を意識して動かす事でコンディションを調整することまで出来るようになります。

ぜひ肩甲骨に指を入れて見てください。

・指が入る

・指が入らない

・腕が後ろに回らない

どこに当てはまるでしょうか。

その肩甲骨が動く事が皆さんの健康のワンランクアップに繋がるかもしれません。

ダイエット始めました~11日目~

連休明けもお酒を頂きました。

ついつい1杯のつもりが気づけば2杯、、3杯と

お酒を飲んでも体重変動に差がある

ダイエットを始めて「食事、運動、睡眠」などの生活環境を変えていくにもその方の仕事の職種やお付き合い等で変えていけるものにも限界はあります。

特に、社会人にもなるとお酒の付き合いなどは多くなると思います。

ダイエットしてるからお酒飲めません。飲み会に行けません。などは到底できるものではないと思います。

私自身は特にお付き合いの飲み会などはない職種なのですが、お酒はコンスタントに飲んでいきたいタイプで、今回のダイエット企画でもお酒を禁止するということは行なっていません。

ダイエットを始めたカレンダーに毎日の体重を記載していますが、お酒を飲んだ翌日でも体重が増えている日と増えていない日があります。

よくよく酔っていたうすーい記憶を思い返してみると食べ合わせていた物で差ができているのではと思いました。

前回や、今回のようにスナック菓子や揚げ物といった物を組み合わせながら飲んでいるた翌日は体重は増えていました。

一方で、刺身や枝豆、冷やしトマト、冷奴などをつまみにしながら食べた翌日は体重の変動はありませんでした。

それから、友人のダンスイベントにお邪魔した際には、何も食べずに飲んでいました。翌日は特に体重の増加はありませんでした。

アルコールは太ると思われがちなレッテルを貼られていますが、今回は「油」が1つキーワードになってくると思いますが、食べ物の組み合わせで上手くコントロールする事ができます。

また、お酒を飲んだ後は寝る前にしっかりと水分と摂るようにしましょう。

お仕事のお付き合いや、夜は必ずお酒を飲まなければ1日が終われないという方!!

諦めることはありません。

飲む物と食べ物の組み合わせを工夫して体重管理を行いましょう。

今後も焼肉屋さん、焼き鳥屋さんで飲んでも翌日体重の変動が起きにくい食べ方を探っていきたいと思います。

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