「カロリー」は摂取と消費のバランスが大事

細野クリニックの齊藤です。

ダイエット企画を始めて、過去にダイエットを試みたことのある方々の話を聞くと、皆さん「カロリー制限」というキーワードを口にされる方が多くいらっしゃいました。

確かし、このカロリーを上手にコントロールする事で、脂肪のつきにくい身体にしていく事は可能ですが。

基礎的な知識がなくカロリー制限というキーワードだけ聞いて、食品の裏のカロリー表示のところだけ気にしていればいいと思われてる方も中にはいて、間違った「カロリー制限」を行うと帰って太ってしまったり、筋力低下に繋がり骨の傷みを進行させてしまう一要因になってしまいます。

「カロリー制限」も正しい知識を持って行いましょう。

カロリー

カロリーはエネルギーの単位になります。

このエネルギーとなる3大栄養素が「糖質」「脂質」「たんぱく質」です

耳にしたこともあるとおもいますが、

「摂取カロリー」と「消費カロリー」

この2つのバランスをうまく保つことで健康な身体に導くことができます。

基本的に食べ物だけでという方は、「摂取カロリー」の制限が強くなる傾向にあり、

逆に運動だけでという方は、「消費カロリー」の割合が強くなってしまいます。

どちらか片方だけ極端になってしまうのはよくありません。

栄養が足りずに筋肉量が減ってしまったり、身体の恒常機能により脂肪を蓄えようと働いてしまい健康からかえって逸脱してしまいます。

摂取と消費のバランスを整えてることが大切です。

また、消費するのは運動だけではなく食事からも消費を促すことができます。

ダイエット始めました~12日目~

夜のケーキは気をつけましょう。。。

カロリーの話をして早速ですが、、、

摂取に対して消費が追いつかなかったです。

脂質に糖質たっぷり、でもとても美味しかったです(笑)

ホットココアも一緒に飲んだりして、、

ケーキやパンなどに使われる脂質には気をつけましょう。

トランス型脂肪酸

これは、農林水産省でも報告されているもので摂取量が多くなると血中の悪玉コレステロール(LDL)が増加すると報告されています。

すでにアメリカでは2018年から規制されていますが、

日本では、特にトランス型脂肪酸の表示の義務もなく、あくまでも食品事業所の自主的な対応に任せているようです。

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