カロリー消費は運動と食事からもサポート

細野クリニックの齊藤です。

前回の記事では、カロリーコントロールについて、カロリーはそもそもエネルギーの単位であり、しっかり摂取しないと消費するエネルギーも生まれない。

「カロリー制限」を正しく理解しないで食品のカロリー数値だけを頼りに行なっていると、かえって身体に悪影響になるという事を簡単に説明していきました。

摂取するカロリー「糖質、脂質、たんぱく質」に対して、消費するバランスが大事であり、その「消費」を運動でしか行えないと思われている方も多くいらっしゃいます。

しかし、実は食事からも消費していくことができます。

カロリー消費をしやすい体質へ

ビタミン群やアミノ酸を豊富に含んだ肉類、大豆食品、卵が代表的です。

これらの商品をバランスよく摂取することで消費しやすい体質にしていくことができます。

また、腸内環境を整えておくことも大事なので「食物繊維」玄米、ごぼう、かぼちゃあたりの食材もバランスよく摂取していくことが大切です。

サプリメント

先に記したビタミン群、アミノ酸、腸内環境を整える。

なかなか、食材だけでは1日に必要な摂取量を補うのが大変な面もあります。

その時にサプリメントを用いるのも1つの方法だと思います。

私が取り入れているのは、「メグビー」という分子栄養学に基づく栄養素を摂取しています。

身体に必要な栄養素を分子レベルで考え、DNAの素材、構成を担うビタミン、たんぱく質の摂取や、DNAを傷つける活性酸素の除去。

これらの働きを促していきます。

ダイエット始めました~13日目~

朝食はスムージーを飲んでいますが、後のお昼、夜と割と好きなように、ただ自炊する時などは、少し食材などには気を使って食べるようにしています。

大豆食品に、海鮮、緑黄色野菜と、おかずの量を多くといった形になっています。

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