ダイエット~スムージーにゴーヤ入れてます~

細野クリニックの齊藤です。

ダイエット企画で初めている朝食スムージー。

入れる食材も徐々に変えていってます。

7月中に追加したゴーヤについて。

ゴーヤ

「ゴーヤ」と聞いて私自身の中では、「沖縄」「ゴーヤチャンプル」「苦い」あたりのキーワードが頭に浮かびます。

ゴーヤはウリ科の植物で暖かい地方の野菜になります。

そのため、水分が多く身体を冷やしてくれる働き等があります。

また、ゴーヤは栄養価の高い野菜としても有名です。

抗酸化作用のあるビタミンCが豊富

抗酸化作用が体に必要なことは過去の記事でも書かせていただきましたが。

このビタミンCが、レモンやトマトに比べて3〜5倍あると言われています。

また加熱にも強いのも特徴です。

腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富

「腸内環境」は近年健康というキーワードでよく聞かれる言葉になってきました。

ゴーヤに含まれる食物繊維は、セロリに比べて約30倍と言われています。

身体の構造、代謝に欠かせないカルシウム、鉄分豊富

カルシウムは牛乳の14倍。

鉄分はほうれん草の3倍と言われています。

ゴーヤを摂取することでどのような効果が

上に記述してきた高い栄養価を持つゴーヤを摂取することで一般的にどのような効果があるのでしょうか。

・腸内環境を整える

・コレステロール値の低下

・老化防止

・免疫力向上

・貧血防止

これらがよく言われる効果としてあげられています。

中にはガン予防にもと言われていることもあります。

また、食べ方も生よりも乾燥ゴーヤの方がさらに栄養価が高く摂取できるともありました。

ただ摂取のしすぎも注意です。

ゴーヤの食べ過ぎで腹痛や下痢になったりということがあるそうです。

なんでもそうですが適量が一番です。

ゴーヤの保存

購入したゴーヤは、まずは水で30分ほど浸します。

中の種は捨てずにぞのまま輪切りにして冷凍保存しています。

味の方は、やや青臭さはありますが苦味などは感じません。

1回のスムージーに2〜3cmのゴーヤを3枚ほど入れています。

りんごとバナナも一緒に入れているので、だいぶ味の方は濁されています。

ゴーヤの量を調節すればさらに風味も調整できます。

炒め物に入っているゴーヤが苦手な人でも、気にせず飲むことができると思います。

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