PANセラピー治療経過〜顎の痛み〜

細野クリニックの齊藤です。

今回は、以前1/15日に記事であげたモニター治療の方の

治療経過の更新になります。

前回までの治療経過

PC作業での手首の痛み、顎のクリック音は

治療初回での関節の可動域を作る事で症状の軽減が見られました。

続けて治療して行く中で耳鳴り、かゆみの症状にも変化が起きてきています。

骨格状況など詳細知りたい方はこちら

↓↓↓

細野クリニックの齊藤です。 今日は、クリニック診療後に行っている特別治療で 担当させていただいてる患者さんの治療経過を紹介します...

その後の治療経過

5回の治療を終えてから

顔のセンターが整い始め、首の動きも本人が自覚するぐらい

出てきています。

最近は周りの人に「小顔になったね」と言われるそうで

とても喜んでいました。

顔のセンターが整い始め、首の動きも出てきているので

少しずづ頸椎の治療を始めています。

現在、11回の治療を終えて以下のような変化が起きています。

<身体バランス>

前回まで動きの悪かった股関節は、

特に動きの悪かった左の股関節含め動きが出てきています。

時より左股関節の外転時に痛みを伴うことがあります。

<症状>

足のむくみは、気になる時間帯が減ってきました。

仕事の日の夕方以降に気になるとの事で、

以前は常に気になっていましたが、

休めば朝方は気にならなくなるサイクルになってきています。

耳鳴りもさらに頻度が少なくなってきています。

週に2〜3回だったのが、2週に1回ぐらいの頻度になっています。

そして5回を経過した頃から落ち着いてた顎の症状に変化が出てきました。

左顎に出ていた症状が、右側い出てくるようになりました。

おそらく頸椎の治療を始めた事で、バランスがさらに変化し始めて

緊張のバランスが動いてきているからと思います。

治療ごとに症状は軽減しますが、週末にかけて症状が出てきます。

<今後の治療>

身体のバランスは良い方向に向かっているので

継続していきながら、

頸椎の治療へのアプローチを間接的にも直接的にも気をつけて

あまり反応の出ない方向性を見つけていきたいと思います。

また、治療で整ったバランス、取り除いた緊張を継続できるように

エクササイズや私生活での姿勢指導なども合わせて行っていこうと思います。

モニター治療の詳細はこちら

↓↓↓

細野クリニックの齊藤です。 治療経過等のブログ記事を閲覧いただき有難うございます。 こちらのブログからPANセラピー特別診療の申...

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