健康診断「採血編」〜2017年→2018年の変化〜

細野クリニックの齊藤です。

先日クリニックで健康診断を行いました。

採血をしての血液検査です。

去年は特に、骨格エクササイズによって身体を変えることができ

その変化が起きて初めての身体のデータを知れる機会とあって

いつになく結果を知るのが待ち遠しかったです。

1年での変化

血液検査にて腎機能、腸内環境、肝機能、血中成分別数値を知ることができます。

2017年と2018年の比較をしました。

腎機能

尿素窒素とクレアチニン数値は正常範囲内で下がりました。

尿素窒素 17→10 (正常範囲8~22)

クレアチニン 0.88→0.83 (正常範囲 男:0.61~1.04)

尿酸値が正常範囲内ながら高く出てしまいました。

尿酸値 5.9→7.0 (正常範囲 男:3.7~7.0)

代謝の改善はされてるのではないかと思いますが

正常範囲ギリギリになってしまった尿酸値

痛風のきっかけにもなるため気をつけたいと思います。

腸内環境

コレステロール値と中性脂肪は下がりました。

また腸内環境を整えることで変化が起きるアレルギー数値IgEも下がりました。

LDL悪玉コレステロール 88→68 (正常範囲 70~139)

HDL善玉コレステロール 59→69 (正常範囲 男:40~86)

中性脂肪 62→33 (正常範囲 35~149)

IgE数値 225→178 (正常範囲170以下)

全体として良い傾向が見られた腸内環境でした。

肝機能

全体落として数値が上がっていました。

おそらく花粉対策のために薬・サプリメントを服用していたためだと思います。

数値の変動も正常範囲内なので特に問題ないと思います。

 2017年                   2018年

これから

去年から始まった身体を変えて行く中で

腸内環境を良くできている実感があったため

実際の数値でもそれが現れていたのが嬉しかったです。

ただ良い変化ばかりを眺めていては健康への道のりも後退してしまいます。

健康と向き合うことは一生続きます。

まだ食事、骨格、生活リズムや日頃の姿勢で改善できるところがあります。

数値でも正常範囲ながらよくない方向での変動もあったため

そこをまた見つめていき改善していけるように頑張っていきたいと思います。

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