健康診断「骨格編」〜2017年→2018年〜

細野クリニックの齊藤です。

前回記事にした健康診断1年の変化「血液検査編」

から

今回は、骨格編です。

当院で治療を行う前に必ず行う検査「骨格アライメントドック」

身体の不調を引き起こしてしまう脳神経のトラブルを骨格という角度から

解析していくためのレントゲン検査。

骨格の位置ズレや構成する関節の可動域制限は身体の不調を引き起こす

大きな要因です。

骨格アライメントドックとPANセラピーを組み合わせ骨格トラブルを改善することで、

身体の不調を取り除くだけでなく本来の身体パフォーマンスの向上など、

「身体の不調を改善したい方」から「より健康になりたい方」と幅広い層への

効果が期待できます。

そして、去年はこのPANセラピーの効果を持続させていくための

エクササイズ研究に取り組みました。

「ダイエット企画」にも記載したように身体の変化を起こすことができました。

骨格アライメントドックでの変化

まずはレントゲン画像を比較してみてください。

2017年      2018年

どこが変わったかわかりますか!?

なかなかわかりずらいですかね。。。

ただこの変化で私自身どのような身体の変化があったのか

・身体が絞れた (-8kg)

・仰向けで寝れるようになった (以前は枕無しのうつ伏せでしか寝れませんでした)

・足裏のタコがなくなった (痛みが強く液体窒素の処置もしましたが消えることはなく、、)

・冷え性改善 (栄養素との組み合わせ効果もあると思います)

・口唇ヘルペスができなくなった (小さい頃から疲労とともによくできていました)

などなど

このぐらいの骨格変化でも身体は変わってくれます。

では実際にどこが変わったのか!?

わかりやすい画像で比較して見ましょう!!

2017年               2018年

矢印をつけてみました。

わかりましたか!??

2017年画像では、頸椎の7番の下に鎖骨(肩のライン)が見えます。

2018年画像では鎖骨(肩のライン)はどこにありますか?

2017年よりも一つした胸椎の2番目まで下がった位置にあります。

この変化が私の身体を変えてくれた一つの大きな要因です。

肩を上げていた筋緊張が取れて肩が下がり

肩甲骨がより正しいポジションに定まるようになっています。

このように

・肩が落とせるようになる

・肩甲骨のポジションをより正しい位置にもっていける

つまり「正しい姿勢」になることで身体の不調は改善されるのです。

現在もPANセラピー効果を持続、向上させるための

骨格エクササイズの研究は続いています。

今後も良い研究成果を報告できるよう頑張りたいと思います。

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